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by studio_yunfat

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世界五大映画祭といえば、カンヌ、ベルリン、ベネチア、蓼科、うえだ・・・ですが、私の監督作「猫とり名人」はそのうち二つで評価されました。
さて、一つは蓼科、もう一つはどこでしょう? ヒントはこの記事のタイトルにあります!!

というわけで「猫とり名人」が、うえだ城下町映画祭の審査員賞(永井正夫賞※)を受賞しました!!
ちなみに「その悩み何バイト?」も応募したのだけど、そちらは落選。残念。

※永井正夫氏・・・映画プロデューサー。「少年時代」(篠田正浩監督)、「失楽園」(森田芳光監督)、「草の乱」(神山征次郎監督)など

授賞式は11月11日
作品上映は11月18日(土)、19日(日)に上田市マルチメディア情報センターにて

いぇーい

今度はどんな映画撮ろうかなあ
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by studio_yunfat | 2006-10-28 02:41 | 猫とり名人
私とスタッフとキャストとで一丸となって作った映画「猫とり名人」が、小津安二郎記念・蓼科高原映画祭
http://www.tateshinakougen.gr.jp/cinema/
に入選いたしました!!!
猫とり含めて入選作11作の中から、グランプリ、準グランプリ、入賞2作、が選ばれます。
結果発表および表彰式は11月4日16:30より茅野市民館大ホールで行われます。

これも協力頂いた皆様のおかげです。
ご協力に感謝いたします。

今年の蓼科映画祭で審査委員長務めるのは吉田喜重監督です。妻の岡田茉莉子さんとともに来場します。
吉田監督の作品は「秋津温泉」(←面白かった)くらいしかみてません。
「鏡の女たち」とか、こっち(松本)じゃ公開しなかったのです。
幸いというか映画祭では「鏡の女たち」が上映されるってことで、それも楽しみ。中信地区では初公開となるので、ここでは新作扱いとしていいでしょう

「小津の秋」も東京より早く上映されます。去年も「闇打つ心臓」が東京より早く公開されたし、結構侮れない映画祭です。

今年は撮影とか引っ越しとかで映画があまり観れなかったので、蓼科映画祭でいっぱい観れそうなので受賞結果に関係なく映画祭が楽しみであります。

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なお他に、うえだ城下町映画祭(10月下旬発表)、調布映画祭(3月頃発表?)に出品済み
今後、ぴあフィルムフェスティバル、ひろしま映像展、水戸短編映画祭、長岡アジア映画祭等に出品予定です
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by studio_yunfat | 2006-10-10 22:31 | 猫とり名人