自主制作映画団体です


by studio_yunfat

<   2006年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

「猫とり名人」にご協力いただいた皆さん
少しでも期待している皆さん

4〜6月に撮影した映画「猫とり名人」がこのたび完成いたしました。
そこで、

 9月1日(金)20:00より、
 ピカデリーホールにおいて、

関係者向け試写会を開催することとなりました。

作品は20分強なので、時間はたっぷり余りますから、引き続き飲み会を行いたいと考えとります。
申し訳ありませんがタダとはいきませんが、さほどはかからないようにしたいと思っております。
あわせて、本作はいくつかの映画祭に出品が予定されており、その激励会としていただければうれしいです。

もちろん作品に全く関わってない人をつれて来ても構わないです。
それでは9/1にピカデリーでお待ちしております。

連絡先
斉藤新 
090-4661-3146
chow-yunfat-a-better-tomorrow@docomo.ne.jp
[PR]
by studio_yunfat | 2006-08-23 23:03 | 猫とり名人

完成

完成しました

この一週間、Macの音楽ソフトGarageBandと格闘し、どうにか全シーンに音楽をつけて完成。
22分10秒

さらに蓼科送付用にさらに2分間カットしたものも作って、今は送付用DVDを焼いているところ。
けっこう締め切りまで余裕をもって完成した。めずらしい

スタッフ、キャストの皆様に感謝
[PR]
by studio_yunfat | 2006-08-19 15:49 | 猫とり名人
アフレコを8/1に行う。Mウィングの視聴覚室。なぜか別の団体が使っている。うちが予約したのに。
もちろん部屋を空けてもらう。

それはさておき、アフレコ。
20:00スタート。22:00に終了。

ナレーションの追加
一部台詞の再録

8mmフィルムで映画撮ってたころは45分の作品全部アフレコだったのだから、俺にとっては楽勝の仕事である。
しかし、芝居やってる人間には口にあわせて台詞をもう一度喋るというのは、奇妙な体験のようだ。
ま、いうまでもないが、黒沢映画も小津映画も昔の映画は全部アフレコである。笠智衆は小津に「君、アフレコだけはうまいねえ」と言われていたそうだ。

アフレコに慣れてくるとごまかしテクニックを身に付ける。喋り始めと喋り終わりさえあってれば監督をごかすことができるという技である。
ぶっちゃけ俺も時々つかった。
だが何本も映画を完成させた奴の目はごまかされない。俳優と監督の微妙な駆け引きが展開されるのがアフレコ現場だ。

「猫とり」の出演者たちはアフレコ初なのでそのような小ズルイテクニックは持っていない。

でもま、細かく切っていったので、さほど難しくもなく、アフレコ完了。

時間ぎりぎりで主題歌(ってほどでもないが)の収録も行う。
俺の映画で初めての主題歌だ!!

---------------
さて編集。
アフレコのサウンドトラックを映像にかぶせる。
アフレコした箇所は効果音も消えるので、効果音も再録する。
といっても、台詞のない部分の絹ずれ音や足音、食器のカチャカチャ音は撮影時のをそのまま使う。

劇団から借りたサンプラーで効果音にエフェクトかけてイメージに近い音に変えたりもする。
アクション映画っぽく、多少わざとらしい、キュピーンとか、ブワッとかそういう効果音も付ける。
一部の台詞や効果音にはエコーをかけて、非現実的な音に仕立てる

そんなこんなで、ようやく効果音入れ、ほぼ完成。
あとは音楽・・・・
完成まであと一歩
[PR]
by studio_yunfat | 2006-08-07 21:34 | 猫とり名人