自主制作映画団体です


by studio_yunfat

猫とり名人 スタッフ&キャスト会議

06/2月ごろ、松本在住のMという男性からメール
映画に参加したいという内容

06/3月に、松本市内の劇団連合会の飲み会。
相当酔っぱらいつつも、何名かから映画出てもいいよ、という口約束を取り付ける

自分が所属する劇団あまんじゃくの人間にも打診し、映画企画がおぼろげにスタート
さやと企画会議。シナリオ構成を考える
前々から暖めていた「開かずの押し入れの中から誰かが書いた遺書がみつかる話」をあれやこれや考えるがまとまらず
だが、その中でふと、「猫とり名人」という企画を思いつく
猫とりの名人がネズミに頼まれ猫退治をする・・というおとぎ話ちっくなバカバカしい物語をしかしながら本気で撮る・・・ことで面白いものになるのでは・・・と思った

M氏と会う。企画参加を頼むと快くOK
前回「その悩み何バイト?」で主演したゆーすけにも今回はカメラマンとして参加を依頼。これも即OK

具体的なキャスティング
「その悩み」にも出演していただいたアッキーを主役に
「その悩み」組は他に、リコちゃんとダイスケにも依頼。快諾
あまんじゃくの女優クマ(仮)にネズミの娘、同じくあまんじゃくのけんた(仮)に猫ダンサーの一人、
概ね決まりかけたが、ネズミの奥方さまが未定、他にちょい役だが「初代猫とり名人」「織田信長」「明智光秀」も未定

ロケ地、衣装、小道具・・・もろもろ未定が多すぎるが、こちらとしてもアイデア枯渇状態

そういうわけで、スタッフ/キャストミーティングを実施
公民館の会議室を借りて、総勢10名。
リコちゃんが一人声をかけてくれた。じゅにあさんが参加してくれる。ネズミ奥方さま決まり

みんなでシナリオ読み合わせ。
にゃんにゃん、ちゅーちゅー
という台詞をけっこう真剣に読み合わせている状況が実をいうと少し面白かった
今回、出演者はほぼ全員劇団員か劇団経験者。
さすがにみな芝居が上手い。

この面子ならいい映画になるだろうと確信。
ただ人数が増えて日程調整が大変
衣装、小道具はかなりアッキーコネで劇団経帷子のものが使えそう。
その他、あれやこれやと、案の定大勢そろったらいろいろ意見や情報が出てくる。

出演OKしてくださった皆さん、スタッフとして協力してくれる皆さん
とにかく感謝です

・・・・・それにしてもクランクイン前のスタッフ/キャストミーティングなど・・・初めて
撮る前から結構エネルギー使ってる気がする
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by studio_yunfat | 2006-04-03 23:18 | 猫とり名人